
夏休み明け早々の定期考査。
夏休み前に学んだことが試験範囲で、長い休みの間に復習なり試験対策が出来るので、しっかり勉強習慣がついている子には良い時期の試験だと思います。
そしてわが息子。
本人は当初「余裕じゃない??」なんてニヤついていたけれど、終わってみれば今までで一番思うようにいかなかった結果となったようです。まあ、私の懸念通りというか(笑)
でも前向きにがんばっていたし、まずはこれも結果として残しておこう!
第2回定期考査の結果
今年度から第2回目は5教科になりました。

テスト後に「いやーヤバいね、今回はほんとマズイ」「全然余裕じゃなかった」「あれ本当に習ったかな?」「英語以外平均点行くかどうか」と開き直っていたわりにはがんばって来たと思うけれど。


テニス部の仲良し男子が今回、5教科でトップ4に入ったそうで息子は「やったー!〇〇すごーーい!」と自分のことのように喜んでた(笑)かわいいな。
そして来年同じ高校を目指せるように(その子の希望校は知らないらしいが)自分も同じ土俵に立てくくらいにがんばらなくちゃ、と意欲を燃やしていた。良い効果だ、ありがたい!
今回の敗因
息子いわく、今まで嫌々ながらも意外と高得点を取れていた数学と理科が敗因らしい。
特に数学。夏休みの宿題でワークをやっている時に、めずらしく「あれ?わかんない」「ほんとむずかしい、数学嫌い」とイライラしていることが度々ありました。
それをイライラしながら何とか進めて解いていたものの、イライラのまま終わらせてしまったものがあるようで。案の定テストで解き間違いなどで失点して、テスト返却後に振り返り問題をやる段階になってようやく「あれ?ちゃんとやれば解けるぞ」とか言い出してニコニコ。
息子は「時間をかけて丁寧にやれば出来る」のに「先へ先へと急ぎ過ぎて途中式をすっ飛ばしてケアレスミスや勘違いを引き起こす」傾向がある。
時間をかければ出来るなんて中学時代の私からしたらうらやましい限りだけど、今後のテストを思うと大きな懸念事項ですね。対策をしっかり考えなくては。
今回の結果をふまえて
テスト返却後に間違えたところを振り返り、息子も「落ち着いてやれば5教科であと20点くらいは取れたかも」と言ってました。いわゆる「勘違い、ケアレスミス」的な問題。そして「もう少し事前にやっておけばついでに10点くらいは上乗せで来たかも」とも。
もちろんすべて後出し、後の祭り的見解ですが、それでもその失点の悔しさはちゃんと頭に刻んで今後の対策に活かせると良いなあって思います。
今後に向けて
中学も間もなく半分が経過。待ったなしで受験生に突入です。早いとは思っていたけれど、思う以上に早いなあ!笑
勉強だけでは生きて行けないけれど、学べる時期を無駄にするのももったいない。
人生何かとバランスが大切ですもんね!
中学後半戦も、楽しみながら自分の中の基礎を着実に固めて行けるよう、公私にわたって有意義な日々を送れますように。私も心に刻んでおこうっと!
まずは、定期考査お疲れさまでした!!
コメント