小学1年生の居場所確認に「GPS BoT」が活躍中!

保育園時代は、朝保育園に送り夕方迎えに行く、そして休日は常に行動を共にしていたので、大好きな電車のイベント会場で一度迷子になった時以外は特に行方不明になる心配はありませんでした。

しかし小学生になった途端、一人で行動する時間が広がるのですよね。とはいえ、わが家はほんの2分少々の登校も一緒に門まで行き、帰りは学童へ迎えに行っていますが。

そのため息子の一人歩き時間は、学校の門を出て学童までの2分ちょっとの道のりのみ。それでも心配は心配です。事件事故はもちろんですが、この2分でどれだけ探検出来るか(要は回り道ですな(笑))考えるようなわが息子。

その場にいなければ防げないことは多々ありますが、それでも安心材料が欲しい。じゃあ、キッズ携帯?GPS?色々考えた結果、購入を決めた「GPS BoT」について紹介します。

「GPS BoT」って何?どんなことが出来る?

「GPS BoT」とは、Bsizeから販売されている「みまもりロボット」です。

何といってもそのシンプルさが特徴。

形状は50mm×50mm×19mm、重さは46g。色はマットホワイトで本当に何の飾りもないシンプルな白い四角い箱です。

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※公式サイトから注文すると別途送料がかかります。Amazonは送料込みで表示されていますので支払合計額はどちらも同じでした。

機能は位置情報の送信のみ。メール、通話などは一切できません。そこを不安に感じる部分もあるかとは思いますが、携帯の持ち込みが禁止されている学校に持っていくにはピッタリ。

とにかく持っている側としたら、本当に四角い箱ですからね(笑)音が鳴るわけでもなく、光るわけでもなく、電源のボタンすらついていない。

音がするものなら鳴らしたくなる、ボタンがあったら押したくなる(=電源があれば切られてしまう!)という、どうにかしていたずらしたい年代の子供が興味を示さない工夫がされていると言えるかもしれません(笑)

設定も料金もシンプル!

使い始めの設定がシンプル

まずは送信側。本体が届いたら充電します。そしてランドセルに入れるだけ。

次は受信側。iPhone(Android)専用のアプリをインストール後に、ユーザー新規登録(名前、メールアドレス、パスワード、支払方法など)をしてから「スマホとBoTをつなぐ」メニューで本体のIDを入れるだけ。

接続に関しての面倒な手間はありません。あとは個々に、通知してほしいスポットの登録や設定、通知頻度などを設定できます。

料金もシンプル

これ、大事ですよね!

  • 端末:4800円 月額:480円(共に税別)※2019年7月現在
  • 2年縛りなし、複数の保護者での見守り追加費用、その他費用等は一切不要
  • 位置情報の取得は何度でも無料

購入時の注意点

現在みまもりが出来る端末は以下の通りです。

  • iPhone(iOS9.2以上)、Androidスマホ(OS4.4以上)のスマートフォン
  • 回線契約キャリアは不問、格安スマートフォン、格安SIMでも利用可能
  • パソコン、タブレット端末(iPad、iPod touchを除く)には非対応

充電には「MicroUSB(Micro-B)」を使用しますが、本体に付属していませんのでご注意ください。

専用カバーではないけれどこれを購入!

こんなシンプルな四角い箱、ランドセルにポン!と入れるには不安が大きいですよね。でもカバーは付いていないので、購入時に口コミを見て人気だったカバー(専用ではない)を購入しました。

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※このケース、楽天やYahooでも探しましたが、Amazonだけがかなりお買い得になっていましたのでここで紹介しました!

 

このケースは、ストラップもついているので安心。

入れてみると、ピッタリ!というか、ギッチリ!という感じ。取り出しにはかなり時間がかかりそうなフィット感(笑)でも、充電口もありますし、二度とカバーから出なくても問題なさそうなのでとても良いと思います。

充電中はこんな感じ。

充電中のライトもしっかり確認できます!

ランドセルのポケットに入れるとこんな感じですね。

中身もシンプルならカバーもシンプル。これが結構気に入っています(笑)カバーはやはりあったほうが良いと思う。おすすめです。

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表示画面サンプルと各種設定

次に、アプリ側の紹介をしたいと思います。

アプリの表示画面

アプリを開くとこんな画面が出ます。※これはデモ画面です。

今、デモ太郎くんがどこにいるのか表示されます。左上のBoTマークを押すと、現在地の詳細地図が表示されます。

現在地は数メートルから100メートルほどの誤差が生じることがあるそうです。

そして移動履歴をタップすれば、一日の移動履歴が一目瞭然!

以前、学校帰りのわずかな帰宅時間で回り道した息子の軌跡もしっかり表示されていました(笑)

各種設定

オーナー(アプリ登録者)は、モードの設定やみまもっている人の確認ができます。他に通知に関しては、みまもる人が個々に設定できます。

みまもりリクエスト

オーナー以外の保護者をみまもりに追加したい時は、オーナーと同じようにアプリを入れて新規ユーザー登録をしてから BoTのIDを入力すると、オーナー宛に「みまもりリクエスト」のメールが送られます。

そしてオーナーが「承認」をすると、承認した旨のメールが返信されてきてみまもり開始となります。オーナー側からは「みまもっている人」の一覧が常に確認できて、削除することも可能です。

モード設定

モードは「頻度優先」か「バッテリー優先」が選べます。

わが家は移動距離が短いため、短時間で更新してくれないと「学校を出ました!」のお知らせが来る頃には家に着いてしまいます。初めは「頻度優先」にしていましたが、やはりバッテリーは丸1日でなくなりますね(笑)それにそんなに頻繁に確認もしないし。

バッテリー優先でも、移動すれば最短3分更新となります。バッテリーの持ちは丸2日は問題なし、3日目の日中に「充電してください」というメッセージが出ていました。通常はこのモードで充分ですね!

あとは「機内モード」があります。これは電波をOFFしたい場合に有効となりますが、一度設定すると本体を充電するまでは解除できませんのでご注意ください。

通知スポット

オーナーでなくても通知設定が可能です。通知スポットは、マップで範囲を指定して名前を付けておき、そこへ到着、または離れたら通知が来るように設定できます。

こんな感じで通知が届きます。

これも、わが家は「家-学童-学校」という範囲が狭すぎて、通知スポットの範囲がかぶるため、通知が入り乱れることが多々ありました(笑)地図で設定するときに、出来るだけ範囲がかぶらないようにずらしながら設定しています。そのうち少しずつ改善されるかな?

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長距離移動の場合

先日、東京から京都まで一泊旅行へ行きました。もちろん「GPS BoT」も一緒です。

東京駅から新幹線に乗り込むまでは、数分ごとに在来線の線路の上を移動して、それはそれは正確に表示されていました。

しかし新幹線が東京駅を発車してから品川辺りまでは更新されて、その後スピードが上がると一切追尾されなくなりました(笑)公式サイトの説明にも「時速100キロを超える移動にはノイズ除去機能が働き現在地の更新がストップします」と記載があります。

復路は、京都駅を出た時に更新が止まり、その後自宅に帰ってから見てもまだ息子は京都駅にいることになっていました…。その後は、移動距離にもよりますが、しばらくするとロックが解除されて通常通り動き出します。この時の移動履歴は、京都駅から自宅までまっすぐ一直線でしたよ(笑)

将来的にはこのロックをかけない選択も出来るように修正する予定であると、メーカーサイトに記載がありました。

使うたびに進化していく優れもの

「GPS BoT」は、使用を続けるほどに進化していくのも大きな特徴です。継続使用していると、自宅や学校などは約1週間、毎日ではない習い事などは1ヶ月ほどで行動範囲を学習していくとのこと。そのため、学習後は普段行かないような場所へ移動すると自動的にお知らせが来るようになるそうです。

そして購入後もソフトウェアは自動で最新版に更新されるため、使用しながら日々進化していく「GPS BoT」にこれからも期待したいと思います。

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