中2(13歳)三者面談が終わりました

第一回目三者面談のお知らせが来た時、ハッキリ言って気が重かったんですよねー。息子は4月に担任の先生ともめて怒り心頭な時期があったし、息子の話しを100%信じるならば私も「大丈夫かこの先生」と正直思ってましたので。

三者面談にむけて

「三者面談で担任に伝えたいことはある?」と聞くと息子は「何もない」と即答。それなら私も特に聞くこともないので「じゃあ余計なことは何も言わず最短で終わらせて帰ろう!」と結束。

いざ面談へ

ひとまずにこやかにスタート。

先生は笑顔で息子に「4月からがんばってきたことはどんなこと?」など質問しています。息子は一応前向いて座っているけど、ジャージのファスナーいじったり答える時も低ーい声でのんびり話してるなあ。

でも、まあふたりともポワンとした空気感でやりとりしてる。思ったほど息子も嫌悪感出てないし一安心か?

先生の評価

今現在の学校生活を見ていると、学級委員としてのまとめ役、友達との関係、勉強に向き合う姿勢、本当にどれも申し分ないです!

と出だしから高評価。お、息子、評価が上がってるよ~(まあ親の前だからってのもあるけどね!)

学級委員としてクラスをまとめることは簡単じゃないけれど、威張ったりキツイこと言ったりではなく、みんなの信頼を得てうまく引っ張ってくれているんです、本当にがんばってくれて頼もしいなって思います!

と、やけに褒めてくれる先生。

私が「そうなんですね。性格からして“よしみんな!ついてこい!”ってタイプじゃないから、ふわーんとしているんじゃないかなって思うのですが…」というと

確かにグワーッと引っ張るタイプじゃないですが、周りからの信頼度はとても高いですし、勢いだけでなく、頼りになる存在です。成長につれて変わって行くことはあると思いますが、私は出来れば彼はずっとこのままでいてほしいな、って思っています、本当に。

と、息子を見つめながらしみじみ語ってくれました。最後にポツンとほんと、かわいい…」とまで。

いつもキビキビした言動の先生なので「へー…」と正直びっくり。でも、それを聞いて「ふふん」と得意気に笑ってる息子を見ると「片方、または双方とも手のひらで転がされているような、誰かが何かだまされてるな…」という天邪鬼な考えが浮かんでしまったよ(笑)

学習面について

今回の定期考査に関しては、先生が思っている以上の点だったのか(笑)とても褒めちぎってくれました。

先生:毎日部活忙しいでしょ?どういった勉強法をしたのかぜひ教えて?

息子:効率重視でやった。

先生:おお!効率良くって大事だよね!どんなふうに効率上げたの??

息子:授業はちゃんと聞いといて、ワークもちゃんとやって、その時にわからないところは目立つように印付けておく、で試験前は印ない所は流し読みでほぼスルーして、印のあるところだけ復習した。

先生:そうか授業に重点置いて、苦手なところピックアップして復習したんだね!

息子:(得意気)

先生に「みんな毎日の勉強方法を悩んだり模索しているから、こうした方法もあるよっていう例として学活で取り上げてみてもいい?」と聞かれ「いいよー」とニヤッとしてる息子。いいね、楽しそうだ。

今後の課題と雑談

今後の課題を聞かれ「忘れ物をしない、予定を忘れない」と答えた息子。

先生は「そんな忘れ物とかしてる??」と言っていたけれど「テニスラケットとか、学級委員の集まりとか…」と続けると

「え?ラケット??それは部活困るね。学級委員の集まり…ああ、この前の昼休みか!」と思い出した先生。

最近学校に来れていなかったB君が久々に登校してきた日、嬉しくて昼休みにある学級委員の集まりをすっかり忘れて担当のN先生(学年主任)に怒られた件です…笑

息子が先生に理由を告げると

そうか!あの日はBが登校して来た日か!昼休み一緒にいてあげたんだ??やだ、N先生にちゃんと説明すれば良かったのに~、明日にでも言ってごらん!笑

と言われた息子も笑顔。

4月に先生の勘違いでいきなり胸ぐらを掴まれ「そんなことするなら学級委員なんてやめろ!」と激怒され、息子も「思い込みで掴みかかって間違っても謝れないようなやつ、教師でも大人でもないだろ!学級委員なんてやめてやる!」と激怒していた当時(注意:息子側からの見解です!)からは想像できない、ほのぼのした面談でした(笑)

余談

面談で「N先生に説明してごらん~」と言われた件、本当に翌日N先生に会ったから説明したそうです。すると先生は一瞬「??」となっていたものの

ああ、あれか!昼休みサボったやつか!なんだよいつの話しだよ、今更過ぎるだろ~!笑

と言いつつも

そういった理由なら、先に教えてくれたら委員会もちろん休んでいいよ、今度からは先に教えてくれよな!

と笑顔で言ってくれたそうで、息子も嬉しそうでした!

現状は不満なく穏やかみたい

中学生の息子たち、同級生とのいざこざや、担任だけでなく、他の先生たちの言動にも不信感を抱いたり、不公平さを感じることもあり、ストレスも結構溜まると思うんですよね!

息子も4月5月は結構振り回されてイライラしたりキレてましたが、ようやく息子的通常運転ペースになったようで「最近は先生も平等に注意してくれる」と気持ちも楽になったよう。

まだまだいろんなもめ事に巻き込まれたり飛び火をくらうこともあるだろうけれど、程よく関わり適度にスルーしながらメンタルを健やかに保って過ごせると良いな。

以上、三者面談でのお話しでした!

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