中1(12歳)夏休みの最終日!宿題は部活でチェック

やはりあっという間でしたね、夏休み!もう最終日ですよ。

部活がある初めての夏休み。小学校の時と違い、親の予定に合わせる旅行ではなく、子どもの部活に合わせる日程でしたが、夏休み終了間際に二泊三日で旅行にもようやく行って来られました。

そんな夏休みの宿題事情を記録しておきます。来年のためにも。

ほぼ全教科宿題あり

5教科はまんべんなくワーク、漢字ノート、書き物、ありましたね!総合や音楽、家庭科、そして美術から絵日記なども。その他、夏休み明けすぐに第二回定期考査が始まるので、その学習もあって息子には結構なボリュームです。

部活で宿題チェックあり

息子のテニス部。夏休み最終週のはじめに宿題を全部終わらせて部活に持って行き、顧問の先生がチェックをして、もし終わっていない場合はその後宿題が終わるまでは部活参加禁止と言われていました。そのため、その日に照準を合わせ何とか全部完了!

前日夜に、まだ○付けして間違えているところの解き直しが終わっていないものもあったのですが、私が「大丈夫だよ、顧問の先生だってそんなに全員分じっくりチェック出来ないだろうし、パラパラッと見て出来ていればいいんじゃん?」と軽く言ったものの「いや、先生結構細かく見ると思うから中途半端じゃバレちゃう」とヒーヒー言いながら仕上げていました。細かいなあ、なんて内心思っていたのですが。

翌日帰ってきたら「先生に『丸がついていない問題がちょっとある』と指摘あったけど、無事に全部完了していて部活の参加許可されたよ~」と嬉しそう。いやいや、先生そんな見てるんだ!すごいな!!

部活仲間の宿題進捗は

さすが2年生はみんな終わらせていたみたい。1年男子は18名中OK出たのは半分。他の子は、予定があって来れない子もいるけれど、その他「終わってないから来ていない」「来たけれど終わっていない」子が約半分。もちろん部活に来ても、参加は出来なかったようです。

そして夏休み明け翌週が定期考査のため、すぐに試験前で部活は休みに入るのだけど、試験前期間中に試合があり、そのエントリーメンバーは宿題を提出した人のみ。顧問から「今回は期限内に課題を終わらせたメンバーでエントリーしました」「その他の人は、まず宿題を終わらせて定期考査に向けてしっかりと学習に取り組んでください」と通知が来ていました。

もちろんエントリーされても、試験優先で練習や試合を辞退することは自由。保護者宛にも「試験前期間で短時間練習や試合を予定していますが参加は自由です」という参加可否を問う手紙が来ていました。息子はもちろん参加します!

宿題のネックはやはり文章を書くこと

いくら量が多くても、こういったワーク系ならばグダグダ言おうが自分で進められるから良いんです。確かに量は多かったけれどね。よくがんばった!

問題は作文や読書感想文、絵日記など、文章を考えて書くことです。

家庭科の夏野菜を使った料理レポートはまあ問題なし。カレーも予想以上に美味しくてぜひレパートリーとして作ってほしいくらいだったしね。絵日記あたりから、文章の組み立てや言い回し、その他諸々、結構ヘルプ入ってます。でも始め「絵が描けない!」とイヤイヤやっていたのが、途中からエンジン掛かってきて楽しそうでした。良かった。これ、美術の宿題だからね。絵が大事だ!

今回の宿題の大物は「社会を明るくする運動の作文」そして「職業新聞」でした。もう、ほとんど文章が作れない状態(笑)でも、書きたいことや思いはぼんやりと浮かんでいるようだから、一度話しを聞いて、私が書記としてレポートをパソコンで入力、文字数を見ながらそれを自分の文章にまた直して、最後に清書をする、という流れでやってみました。

やはり文章の組み立てや、文字数を確認しながら文章をまとめるのが大の苦手ですね。文章を書けないって、ちょっと厳しいものはあるけれど、それでもこうした作業で少しでも自身で作り上げることの練習になれば良いかなと。今年はね!笑

ちなみに職業新聞、部活の顧問の先生が宿題チェックした時に「良いじゃん、これ!」と褒めてくれたそうで、息子嬉しそうでした。

定期考査に向けて

こんな感じで、部活と宿題で終わって行った夏休み。息子は「長い夏休みなのに夏休みらしくない!!」と嘆いていたけれど、ようやく先日京都旅行に行ってひたすら電車に没頭出来て満喫できたもよう。良かったよ!

さて、週明けから学校がスタートします。そして来週末に試合を挟んで再来週が定期考査だ。長い休み明けにリズムを崩す子達もいると思う。みんな無理に無理を重ねて心身を壊さないように。息子も気負わずリラックスして物事に取り組めるように。

部活に勉強に、楽しい秋になると良いな!

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