中2(13歳)第1回定期テストを終えて

2年生になって初めての定期考査がおわりました。

今回はあまりに時間がなさ過ぎて、定期考査前に「ノー勉」宣言。

とはいっても、全くしないわけではなかったです。ポイントを絞ってそれ以外はしない!というスタンス。それが吉と出るか凶と出るか。

あまりに見当はずれな結果になれば「やっぱり計画的に勉強しよう」となるところだったけれど、今回の勉強法は息子に向いていたようで、意外にも効率よく試験勉強が出来て今までで一番良かったと(笑)

2年生、1年の時よりシンプルに結果を残しておきます。

定期考査に向けての計画表

テスト2週間前から「学習計画表」を記入して担任に提出します。

そこに掲げた目標は「全教科平均75点以上」というもの。

今まで同様はじめは試験範囲を割振り毎日細かく設定して予定を記入していましたが、ハッキリ言って計画通りに進むことはまずない、そして計画通りに行かなくなると精神的にもあまりよろしくない。

という訳で、早々に例の「ノー勉」宣言をして、学校の授業をしっかり受けて宿題をこなすのみ。あえて試験勉強をするのは「授業、宿題でわからない、不安なところだけ、プラス、苦手な副教科だけ(結局ノー勉ではないが…)、これだけで本人はかなり心に余裕が生まれました。

第1回定期考査の結果

自分が予想したよりかなり高得点だったようです。

英語だけは「100点行けるかも!って思ったけど1問間違えたー!」と嘆いていましたね~惜しかった!それでもずいぶんと9教科まんべんなくがんばったと思う!自分で掲げた目標もクリアして気持ち的にも晴れやか。

テニス部の仲良し男子で、数学で100点取った子がいたり、9教科799点取った子がいたり、良いライバル、目標が身近にいて息子のやる気も更にアップしてるらしい。これからも楽しみだ!

今回気を付けたこと

9教科、いくら授業でやったとはいえ半分も覚えていないはず。うろ覚えならまだしも「初見初耳!」的なものもきっと多々あるのでは?

いくら試験勉強しても「問題がわからなかった」というのは仕方ないですよね。私もわからない問題(解ける気がしないやつとか、覚える気が微塵もわかないやつとか)多々あるし!それらは、やる気のある若者ならこれから学ぶ機会を持てばクリアしていけるはず(笑)

よって、毎度のことだけど目標は「とにかくケアレスミス撲滅!!」これに尽きます。

  • 句読点抜けてた
  • 単位書き忘れた
  • 解答欄ずれてた
  • 問題飛ばしてた
  • 名前書き忘れた

全部経験済みです。が、今回はめずらしくケアレスミスゼロでした、息子すごーい!!(どんなレベルだよ笑)

得意の英語で間違えた問題

また前回同様に「文章を読んでタイトルを付ける」四択問題でした。私の英語力はきっと息子以下ですが、問題を読んでみたらすんなり回答できた。「あれ?息子なんで間違えたんだろう?」と思うくらい。ちょっと疑問だったんですよね。

でも、英語教室仲間の女子ふたり(いつも息子より高得点)も同じように間違えたとのこと。

問題の概要は「A国で始まったプロジェクトがだんだん近隣諸国に広がり始めている」みたいな内容だったかな?それに対してタイトルが「A国で始まったプロジェクト」みたいなのが正解。シンプルです。

でもみんなが間違えて選択したのは「A国で始まったプロジェクトが世界中に広がり出している」みたいな感じの解答。

私なんて単純だから「おお!A国のプロジェクトね!」としか見てないけれど、英語学習になじみがある子たちはそれ以外にも「近隣諸国に広がり始めている」ほうに目が行ったのかな?でもまだ「世界中」ではないから間違いと。なんか英語力なんだか国語力なんだか…興味深い!

今後のスタンス

今回の試験で実感したことは「効率よく学習すること」。そのためには

  • 授業の時間を無駄にしない
  • 宿題はしっかりやる
  • 宿題以外のワークも少しずつ進める
  • 授業、宿題でわからないところは必ず印をつけておく
  • 試験前には印のついたものを重点的にやる

日々が多少面倒でも、結局試験前に自分が効率よく学習できて楽になることを学んだようです。

先日、日々の学習状況でちょっとしたいざこざ、話し合い、目標や話し合いをしたのですが、それから目に見えて時間の使い方が変わってきています。本人も結構気に入って納得し始めている。これに関してはまた別途まとめてみようかな、なんて思います。継続していれば、の話しですが(笑)

まずは第1回定期考査、息子よくがんばった。おつかれさまでした!これからも、どんどん効率よく楽しく学びに向かえるように私も頭を使ってみようと思う。使えるかな…笑

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