小5(11歳)インフルエンザで出席停止中の様子は…

誕生日早々にインフルエンザ陽性になった息子。

感染3日目には平熱になり、かなりひどかった咳も昨日あたりからガクンと減って来て体調は良好。本日無事に出席停止期間終了を迎えました。まあ、明日明後日は土日で学校休みだから月曜から復帰ですね!

家族に感染なし

別室で寝起きして朝早い出勤と夜そこそこ遅い帰宅のパパはもちろん、ずっと同じ空間で過ごして咳を浴び続け、夜一緒に寝ている私も現時点までインフルエンザに罹患することはなかったです。

陽性の息子は苦しいからとマスクを外していて、私たち親がマスク生活だったけれど。やっぱりマスク、手洗い、うがい、水分補給は大切ですね。

学校の対応

インフルエンザなどの感染症は「発症5日目+解熱2日目」が出席停止の期間です。休養が第一ですが、元気がある時は教室で行う授業はすべてオンラインでつないであるのでGoogle Meetからいつでも参加可能となっていました。

翌日の授業予定もGoogle classroomに配信され、宿題は学習アプリ「モノグサ」が常に更新されています。授業の内容も、黒板に書かれたものが写真でGoogle classroomにアップされたので、休んでいてもどんな授業をしているかわかるようになっていました。時代ですね…!

オンライン参加は…

「オンラインでいつでも授業に参加してね!」と言われて参加をするような息子ではありません。宿題以外はタブレットに触れもしませんからね。

先日、ちょうど中休み中に「一回meet入ってみようよ!」と言うとものすごく嫌がってました(笑)どうせマイクもカメラもミュートにしているしいいじゃん!と言っても「教室にでっかく画面映ってて参加すると名前が出るからバレちゃうんだよ~!」と。

「バレてもいいじゃん!どうせ今休み時間だし!」と食い下がると「じゃあほんのちょっとだけだよ」と渋々参加。教室が映ると、友達のおしゃべりや先生の話声が聞こえて和やかな雰囲気。みんな元気にしていそうだ!

しかし息子、画面から遠ざかり(映ってないってのに)「もういい?バレちゃう気付いちゃう!」と手を伸ばして退室ボタン押そうと必死(笑)仕方ないから30秒ほどで退室しましたよ。

「はあぁぁ、緊張した~超ドキドキ!!」と笑っていた。何故だ。

お休み中の勉強

こんな感じでオンラインの授業は全く参加しませんでした。一週間とはいえ、授業の進み具合とか気にならないのかね?と思ったけれど、本人はまるで気にしていない様子。

ただ、配信されている学習アプリ「モノグサ」で毎日の課題分はちゃんとやっていました。それから、三年半ほど継続してるスマイルゼミも予定通り進めています。これは教科書に沿っているので、予習復習にもなるし、今現在どのあたりを学んでいるのか目安が立てられて結構ありがたい。

その他の時間はパラダイス

咳がひどかった時期は「もう本当にツラい!咳早く治したい!」と参っていましたが、基本は自由時間満喫で常時パラダイスでしたね。

「病気療養中」の身で「体力回復」を優先するため「体調がすぐれない時は勉強しないでゆっくりしていてね!」と声をかけていたのですが「勉強しないで自由に過ごしてね!」とでも解釈していたんでしょうかね。まあ、常にスマホ、タブレット、パソコンで動画、音鉄、ゲーム三昧。

私も「体調不良でつらい時は好きなことしてゆっくり過ごさせてもいっか!」と思ってはいたのですけれど、あまりの体たらくぶりに「そこまで元気あるなら宿題進めたり、読書感想文の本を読んだりもしてね!」とつい釘を刺しました。そうすると気分急降下、本気で咳が止まらなくなったり、だるくなってきたりして。私はまたカチン!と来たりね(笑)

休むことのハードルを下げてみる

でもね、やっぱり子供だって疲れがたまっているんですよ。特に現代っ子は。

学校は、病気や怪我、またはメンタル面での不安がなければ、基本は休みなく行くようにって思っていましたが、今回のインフルエンザの前に二日間休んだ時思ったんです。

「疲れたらたまには休んだっていいじゃん!」って。

もちろん、色々な状況によってこんなユルい考えが通用しないこともありますけれども。

それでも、気力体力の浮き沈みでどうしても疲れが抜けていなそうな時は、思い切って休む勇気と選択肢を持っていたいなって思いました。

 

さて、この調子なら来週の月曜日からは久々の登校となります。とはいえ、学校内ではインフルエンザや体調不良での欠席者が増えてきてクラブ活動の中止やイベントの延期などが出ているようです。

コロナもまだまだ増加しているし、油断せずに、それでもまた仲良したちと楽しく遊んで学んで、元気に過ごしてくれると良いなあって思う。

以上、インフルエンザで出席停止中の息子の様子でした。

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