小5(11歳)前期終了!後期に向けての課題

5年目にしていまだに慣れない二学期制。今年も前期が終了しました!そして現在秋休み。連休明けから後期がスタートです。

毎年恒例、前期の振り返りと後期の課題をまとめてみます。

通知表と前期の振り返り

「学習の記録」は、5年生になり「家庭」と「外国語」が追加されて9教科に増えました。

ほぼキレイに真ん中に集まってましたね。息子は「たいへんよいがあったよ~」と満足気。以前よりも徐々に少なくなってきているけれど、そこらへんはお構いなしみたい。

保育園から教室に通っていて、今年度から初めて教科として評価されるようになった「外国語(英語)」。本人は好きな教科だと自負しているけれど、その評価が真ん中であってもぜーんぜん気にしていない感じ(笑)

学校の授業での英語と、習い事での英語はやっぱり違いそう。授業では、率先して発言したりワイワイ楽しく盛り上がる事はしなさそうだもんなあ。

評価とは目に見えるもの、形として残してきたもの。そういえば、各教科の3行目「主体的に学習に取り組む態度」ってやつ。これ「たいへんよい」がついたことないなあ!なんとなく授業風景が目に浮かぶ…。

でも、本人は納得の評価みたいだし、親としても意外にもがんばっているんだなって思う。だって家で宿題をする様子を見ていると「授業は大丈夫なのか?」って思うことたくさんありますもん。

そして「生活・行動の記録」に関しては、息子ニッコニコ。

「ふふふ、5年生だからね!」なんて得意気(笑)先生が評価してくれたことを素直に受け止め、これからも考えて行動できるよう意識して行けると良いね!

これからの課題

学習面においては「ケアレスミス撲滅」「文字をスムーズに書くこと」このふたつを重点的に取り組んでいきたいと思います。

あとは引き続き「わからないことは後回しにしないでその日のうちに取り組む」習慣をつけること。これは少しづつ身に付いてきているような気がするけれど…どうだろうか。

勉強そのものに力を入れるよりも、様々なことを学べる頭を強化することに力を入れていたい。これって難しいんだけれどもね。

でも。これからの時代を生きて行くには、勉強だけではない頭の良さが本当に必要だと思う。「しなやかさ、したたかさ(よい意味で)これを鍛えることに重点を置いて、後期を過ごしてみたいと思います。

あ、でもまずは「ケガなく安全で心身ともに健やかな毎日」が一番大切だな。すべてはそこからだ!

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