小5(11歳)今年のサンタさんはちょっと違った!

5年生11歳のクリスマス事情

5年生にもなると、もう周りの子達はサンタさんを信じる派が少数になってきているもよう。たぶん信じたいと思っても、ちょっと恥ずかしく感じたりし始めているのかな?っていうのが正直な感想です。

そんな中でも息子は「サンタさん?いるでしょ!」とまるで疑わず、周りの否定派にも流されず。

いわゆる「サンタクロースがトナカイに乗って駆け回り煙突から家に入り夜中にプレゼントを置いていく」というものは現在の住宅事情から見てもさすがに信じていないようだけど、サンタさんという存在に関しては信じています。

ジュウイッタさん

3歳にはサンタのサンタさん、4歳にはサンタのヨンタさん、5歳にはサンタのゴンタさん…とのことで、今年は11歳、サンタのジュウイッタさんが担当とのこと。

毎年クリスマスツリーにサンタさんへのお願い事を書いてお菓子とともに置いておくと、いつの間にやらお菓子がなくなっていて、クリスマス当日にサンタさんからのプレゼントが届いている、という流れでした。

しかし今年は「これをサンタさんにお願いするんだ!」と欲しいものベスト3を家族ラインには入れたものの、サンタさんへの手紙は何かと毎日忙しくて飾りそびれていたのです。

ちなみにほしいものはすべて鉄道模型のNゲージ。第一候補は2万以上もするんです。サンタさん逃げ出すぞ!笑

果たしてそんな調子で、ジュウイッタさんからのプレゼントは届くのでしょうか?

イブ二日前に玄関にて

サンタさんに直接のお願いはしていない。親はこんな高価なプレゼントは買ってくれない。さて、どうしよう…。息子悩んでいます。

でも「今年初めてプレゼントもらう0歳の子達から優先してほしいけど、11歳だから11番目には優先してほしいなあ」とカワイイ事つぶやいてました。11歳までの子達が何人いるかは考えていないみたいだけど…。

そしてクリスマスイブを二日後に控えた金曜日。習い事から一緒に帰って来た息子は、玄関に小さな軽い袋がかかっているのを発見。一瞬目がキラキラ!

でも、自分の欲しいNゲージのサイズでないためピンと来ていない。まだクリスマス前だしね。

中を覗くと英語のメッセージのあとに「eleven:11」とあることに気付いた。ここで「ジュウイッタさんからだ!」と喜ぶかと思ったのに「eleven:11?これママ宛みたいだね(私の誕生日が11/11なので)とあっさり私に袋を渡してきました!笑

届いたものは…

それでもやっぱり気になって中を開けてみると、出てきたのはamazonギフトカード!息子「何これ?amazonのマークついてるけど…」と悩み中。

私が「これはギフトカードだね!後ろの番号を登録するとチャージされるんだよ」と教えると早速アカウントに登録!その場でプレゼントの第二候補が買えるだけのチャージ完了。

「ってことはこれ、ジュウイッタさんからのプレゼントなのかな?ママのじゃないのかな?」とまだ戸惑い気味。本当はクリスマスには商品が欲しかったと思うので、ちょっと肩透かしを食らった感も滲んでいたけれど、次第に「amazonギフトカード初めて見た!」「これってさ、自分で今からもう一度商品選んで好きなもの買っていいってことだよね??」「うおー!ちょっと真剣に探してみる!!」と興奮してきた。

そして最終的に選んだのは、第一候補の2万超えのNゲージ。第二候補を買うかも悩んでいたけれど、やはりここは一番欲しいものがやっぱり欲しい!

もちろんチャージ分では買えません。そこで、今年のお年玉の残り(最近見つかった笑)や普段の貯金から不足分を足して自分で注文確定!それはもうドキドキしてましたね。

商品到着!

という訳で、今回はサンタさんから直接商品が届いたわけではないけれど、注文の翌日早い時間にamazonからの配達完了通知(置き配でした)が来るなり玄関に飛び出して絶叫していました。

「ジュウイッタさんにプレゼントのお願いしていなかったけれど、リクエストがなくてもこうして気にかけてくれて、好きなものをイブに間に合うように注文できるようにしてくれたんだね!優しいなあ…」

としみじみ。本心で喜んでいるようです。かわいいな。

ちなみに今年のサンタさん&自分共同購入はこれ。

金額は全然かわいくないです!笑

ギフトカードなんてちょっと味気ないかな?とも思ったけれど、今回の流れ的にはこれで良かったかも!と思います。今後のサンタさんの布石にもなりそうだしね。

現時点でのサンタさんの存在とは

一点の曇りもなく信じているのかは不明ですが「サンタさん」という職業なのか、はたまた魔法使いなのか、妖精なのか、宇宙人なのか、普通の人間なのか、それはよくわからないけれど、何かが存在しているとは思っているようです。

以前から言っていましたが、サンタさんにはチームがあって、それぞれの年代ごと、地域ごとに情報収集係や、商品手配係、配達係があると。そして信じていればいくつになってもサンタさんはやって来るんだと。

何年か前に息子が「ママもサンタさんにお願い事してごらん?信じていればきっとママのところにもサンタさんは来てくれるよ」と真剣に言いました。

なんかその言葉で色々な思いが巡りましたね。心がふわっと温かくなる感じ。

ツリーを飾ったり、ケーキを準備したりして、毎年クリスマスのイベントを楽しむたびに、息子のこの言葉が思い浮かぶだろうなあ。それだけでも大きなプレゼントって感じ。

さて、来年のジュウニタさんの時期は、息子もどんな風になっているのかな。楽しみだ!

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